猫はストレスを感じていても、言葉で伝えることができません。しかし行動に必ずサインが現れます。日常的にペットと過ごしているシッターが気をつけているサインを10個ご紹介します。
サイン①〜③:行動の変化
① 隠れてばかりで出てこない
② 食欲の突然の変化(増加・減少)
③ トイレ以外での粗相
サイン④〜⑥:身体の変化
④ 過度な毛づくろい(脱毛しているほど)
⑤ 嘔吐の頻度増加
⑥ 下痢・軟便が続く
サイン⑦〜⑩:コミュニケーションの変化
⑦ 普段しない唸り・威嚇をする
⑧ 鳴き声が増える・または鳴かなくなる
⑨ 爪とぎの頻度が急増する
⑩ じっとしていることが増え元気がない
パルペットのシッターは訪問のたびにこれらのサインを確認し、気になることがあればすぐに飼い主様にご連絡します。「いつもと様子が違う」という第六感も大切にしながら観察しています。
もしお留守番中に上記のようなサインが見られた場合、まずはかかりつけの動物病院への相談をおすすめします。シッターから動物病院への連絡・同行も(別途ご相談で)対応可能です。