梅雨の時期は湿度が70〜90%に達することも。猫にとっては皮膚のかゆみ・カビ性疾患・ノミの繁殖リスクが一気に高まる季節です。

梅雨の猫ケア①:換気と除湿

締め切った部屋はカビが発生しやすく、猫の皮膚や呼吸器に影響することがあります。シッター訪問時は換気状況を確認し、エアコンの除湿運転や除湿機の使用をおすすめしています。

梅雨の猫ケア②:トイレを清潔に

湿気があるとトイレのアンモニア臭が強まり、猫がトイレを避けるようになることがあります。訪問のたびに清掃・消臭を行います。

梅雨の猫ケア③:ノミ・マダニの確認

窓から外気が入る場合、ノミが室内に侵入することがあります。ブラッシング時に皮膚の状態を観察し、異常があれば飼い主様にご報告します。

梅雨の猫ケア④:食器の衛生管理

湿気の多い季節は食器に雑菌が繁殖しやすいです。毎回の訪問で食器を洗浄し、残り餌はすぐに片付けます。

梅雨を快適に乗り切るには、事前に部屋の環境を整えておくことが大切です。初回カウンセリングで現在の室内環境についてもお聞かせください。