猫は暑さに比較的強い動物とされていますが、高温多湿の日本の夏は猫にとっても体調を崩しやすい環境です。「夏バテ」のような状態になる猫は少なくありません。

夏バテサイン①:食欲の低下

普段の7〜8割しか食べない・食べ残しが増える。1〜2日続く場合は要注意。3日以上続くなら動物病院へ。

夏バテサイン②:元気のなさ・ぐったり

夏は本能的に活動量を下げますが、普段より明らかにぐったりしている、呼びかけに反応しないのは異変のサインです。

夏バテサイン③:毛並みの乱れ

元気な猫は自分で毛づくろいをします。毛並みが乱れていたり、毛づくろいをしない場合は体力の低下が疑われます。

対策:室温管理が最重要

エアコンで室温28度以下をキープ。猫が自分で涼しい場所を選べるよう、フローリングや窓際に直接触れる場所を確保。逃げ場(少し暖かい場所)も作っておきます。

夏の訪問ではシッターが室温・食事量・活動量をすべて確認し、気になる変化があればすぐにご連絡します。安心してお任せください。