猫は換毛期(春・秋)に大量の毛が抜けますが、夏も引き続き抜け毛は多い状態が続きます。猫が自分で飲み込む毛が多すぎると毛球症(ヘアボール)の原因になるため、定期的なブラッシングが重要です。

ブラッシングの頻度の目安

短毛種(アメリカンショートヘアなど):週1〜2回
長毛種(メインクーン・ペルシャなど):毎日〜週3回以上

ブラッシングの手順

①猫がリラックスしているタイミングを選ぶ
②背中→脇腹→お腹の順に、毛の流れに沿ってブラッシング
③お腹は敏感な部分なので無理せず少しずつ
④終わったら褒める・おやつでポジティブな印象に

シッター訪問時のグルーミング

パルペットのシッターは訪問のたびに毛並みの状態を確認します。飼い主様のご希望があれば、ブラッシングも行います(ご依頼内容に含む場合)。

毛球症のサイン

・繰り返し嘔吐する(毛玉を吐こうとしている)
・食欲の低下
・便秘気味
→ ひどい場合は動物病院へ。ヘアボール対策フードの利用も有効です。