「夏でも散歩させていいの?」と多くの飼い主様から質問をいただきます。答えは「時間帯と温度次第」です。
散歩に適した時間帯
・早朝:日の出〜7時(気温が最も低い時間帯)
・夕方:19時〜20時以降(アスファルトが冷えてから)
・真昼(10〜16時)は原則中止が安全です
手のひら3秒テスト
アスファルトに手のひらを3秒間つけてみてください。熱くて3秒も触れられない場合、肉球の皮膚は数秒で火傷します。犬の目線(地面に近い)はさらに放射熱の影響を受けます。
肉球火傷のサイン
・散歩後に足をしきりに舐める
・足を引きずる・上げる
・肉球が赤くなっている・水ぶくれができている
→ すぐに動物病院へ
暑い日の代替案
・屋内でのトイレトレーニング・知育おもちゃで刺激
・早朝のみ短時間散歩
・夕方の涼しい公園での自由行動
パルペットのシッターは散歩代行の際、毎回アスファルト温度を確認し、危険と判断した場合は室内ケアに切り替えてご報告します。