「留守番中にペットが具合悪くなったらどうするの?」という不安は多くの飼い主様に共通しています。パルペットの緊急時対応フローをご説明します。
異変に気づいたときの基本フロー
①飼い主様にLINE・電話で即時連絡
②かかりつけ動物病院に電話し状況を相談
③飼い主様の判断と指示を仰ぐ
④必要な場合、シッターが動物病院への搬送を行う(別途相談)
初回カウンセリングで確認すること
・かかりつけ動物病院の名前・住所・電話番号
・夜間・休日に対応する救急病院の情報
・飼い主様が連絡に出られない場合の代理連絡先
・「病院に連れて行っていいか」の事前確認
シッターが対応できること・できないこと
○ 異変の観察・報告・飼い主への連絡
○ 動物病院への電話・搬送の補助
○ 投薬(事前に指示がある場合のみ)
× 医療行為(注射・点滴など)
× 飼い主の同意なしに治療を決定すること
異変を発見した場合、シッターはパニックにならず冷静に対応できるよう訓練されています。緊急時こそ、事前の情報共有が命を救います。初回カウンセリングで必ずかかりつけ病院の情報をお伝えください。