夏は汗・泥・草の汁などで犬の毛が汚れやすく、雑菌も繁殖しやすい季節です。適切な頻度でのシャンプーとケアが皮膚病を予防します。
シャンプーの適切な頻度
短毛種:月1〜2回
長毛種・ダブルコート:月1回(頻繁なシャンプーは皮脂を洗い落としすぎる)
散歩後の足だけ:毎回でもOK(ぬるま湯でさっと流す)
夏の皮膚トラブルのサイン
・体を頻繁にかく
・脱毛している部分がある
・皮膚が赤くなっている・湿っている
・体から普段と違う臭いがする
→ これらは皮膚炎・外部寄生虫(ノミ・マダニ)のサインかもしれません
シャンプー後の乾燥が重要
毛が乾ききらないまま放置すると皮膚炎の原因に。タオルドライ後はドライヤーで根元から乾かします。耳の中が濡れないよう注意(外耳炎の原因)。
シッターのケア対応
パルペットでは簡単なブラッシング・拭き取りは対応可能です(シャンプーは設備の関係上対応外)。皮膚の異変を見つけた場合はご報告します。