「暑い夏を過ぎたし、もう安心」と思うのはまだ早いかもしれません。9月は夏のダメージが遅れて表れる「夏疲れ」の時期です。
夏疲れのサイン
・体重が減っている(猫は1kg、犬は体重の5%以上の減少は注意)
・毛並みがパサパサ・ハリがない
・食欲はあるが元気がない
・排泄が少ない・尿の色が濃い
・水を飲む量が増えた(腎臓疲労のサインかも)
9月に行いたいケア①:健康診断
夏明けの9〜10月は、動物病院の健康診断(血液検査・尿検査)を受けるのに適した時期です。特に7歳以上のシニアペットには年2回の受診をおすすめします。
9月に行いたいケア②:食事の見直し
夏の暑さで食欲が落ちていた場合、秋になると急に食欲が戻ることがあります。急激な食事量の増加は肥満や消化器トラブルの原因に。少しずつ量を調整してください。
9月に行いたいケア③:運動量の回復
夏に運動不足だった犬は徐々に運動量を増やすのがベスト。急に長距離散歩を再開すると関節・筋肉に負担がかかります。
パルペットのシッターは9月の訪問でも夏疲れのサインを丁寧に確認します。「元気がない気がする」という感覚はとても大事なサインです。LINEでご相談ください。