「毎年健康診断は受けているけど、日常の様子をうまく説明できない」という飼い主さんの声があります。定期的にシッターを利用している場合、訪問記録が医師への情報提供に役立ちます。
シッターが記録できる情報
・毎回の食事量・食べ残し
・排泄の回数・色・形状
・活動量・元気の有無
・毛並み・皮膚の状態
・特定の行動変化
健康診断の前にシッターに伝えておくと良いこと
「健康診断が近いので、特に食事量と水分摂取に気をつけて観察してください」
このように事前にお伝えいただけると、より詳細なレポートをお届けできます。
LINEでレポートを動物病院に共有
パルペットの活動レポートはLINEで届くため、スクリーンショットして動物病院に見せることができます。「先週シッターに見てもらったときの記録です」として提示すると医師も参考にしやすいです。
健康診断を受けるタイミング
成犬(1〜7歳):年1回
シニア犬(7歳以上):年2回
高齢犬(10歳以上):年2〜3回
秋(9〜10月)は健康診断シーズンとして最適です。夏の疲れが出やすく、体調の変化を見つけやすい時期だからです。