ペットシッターは、飼い主さんが留守の間にご自宅へ伺い、ペットのお世話をするサービスです。ペットは住み慣れた家で、いつもの生活リズムのまま過ごすことができます。実際にどんなことをしてもらえるのか、パルペットの場合を例にご紹介します。

犬のお世話

お散歩(30分・60分・90分から選択)、食事や水の補充、排泄の補助、コミュニケーションなどを行います。お散歩後のブラッシングや、シニア犬のゆっくりペースのお散歩・食事のサポートにも対応しています。

猫のお世話

食事と水の準備、トイレ掃除、おもちゃを使った遊びやコミュニケーションが中心です。猫は環境の変化や知らない人に敏感な動物なので、その子のペースに合わせた接し方が大切になります。

うさぎ・小動物のお世話

ペレットや牧草などの食事の管理、ケージやトイレの掃除、エアコンの設定や室温・湿度の確認などを行います。ハムスターやモルモットにも対応しており、鳥類や爬虫類はご相談のうえで対応しています。

シッターが行わないこと

注射や治療などの専門的な医療行為は、獣医師や飼い主さまにお任せしています。体調に不安がある場合は、かかりつけの動物病院の連絡先や、様子が変わったときの連絡方法を事前に決めておくと安心です。お世話の内容は、初回カウンセリングで一緒に確認していきます。

毎回のレポート

訪問後は、ペットの写真と様子をまとめたレポートをLINEでお届けします。離れていても、ごはんを食べたか、元気に過ごしているかがわかるので安心です。「うちの子の場合はどうなる?」という疑問があれば、LINEで気軽にご相談ください。